
Nikon D80 + Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR + Kenko 2X テレプラス MC7 DGX
2011/11/21 SariDive HR Bali
サリダイブのハウスリーフはガワナのを10倍ぐらいドロにしたかんじ。透明度は季節によっても時間帯によってもかなり変わってくるようですが。一番深いところでも5mぐらい。
このカエル君は青い蝶ネクタイが目立っていて婚姻色バリバリ。でもまわりにメスは見当たらず。固体数自体ちょっと少ないなあっと。一緒のときにハウスリーフを潜るお客さんがいないのであまりネタが集まらず、10cmの透明度ではとても何か探すって感じじゃあありません。。。

Nikon D80 + Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR + Kenko 2X テレプラス MC7 DGX
2011/11/24 Taigan Bali
フラッグテールダートゴピーははじめて見ました。名前が横文字だとなんかしょーもなさそうな感じしませんか?フラッグみたいなシッポのダーツっぽいハゼですよ。姿かたちそのまますぎて音で聞くとつまらなそうな。。。
でも実際はスジクロ系の美しいハゼだったのです。残念ながらドロ場で透明度が悪いので補正してもなんかぼやけた写真になってしまいました。結構大型で静かに近づけばけっこう寄れるので60mmぐらいで行くのがいいかも。ってそんなレンズ持ってませんけど。

Nikon D80 + Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR + Kenko 2X テレプラス MC7 DGX
2011/11/22 POS1 Bali
POS1はムンジャンガンのワイドポイント。近くでは外人さんが講習してたりします。
入ってすぐに左手を砂地に着いたらピキッとなんか指に刺さった。なんにさされたかはわからないけど、緑色の血がピュ〜と出て相当痛い。その後はまったく集中できずに一人で「イタイ!イタイ!イタイ!うお〜めちゃめちゃイタイのだ!」とブツブツうなってました。
うなっていても痛さは忘れられないので、なんかに集中だ。そうだ、死ぬほどいっぱいいるリュウグウベラギンポのヒレ全開を狙うと集中して痛さが忘れられるかも。
テレコンでヒレ全開を狙うなんてちょっと無謀でした。撮っても撮ってもピンボケでよけい痛さが増してきました。
結局なにに指されたかはわかりませんが、船に上がって患部を熱いお湯に浸けるといいというのでやってみると、「アツイ!アツイ!アツイ!うお〜めちゃめちゃアツイのだ!」
確かにアツさで痛さは忘れられたかも。。。

Nikon D80 + Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR + Kenko 2X テレプラス MC7 DGX
2011/11/24 Batu Basar Bali
最終日はガイドのヘリ君とマンツーだったので、あまりちゃんと撮ってなかった背ビレちゃんをずっと撮ってました。このハゼは背ビレがほぼ常時開きっぱなので、いかに全開状態を真横から背景黒で撮るかってとこがポイントですかね。今回は加えてなんとかホバリングしてるところ撮ろうとがんばりました。
が、ホバリングなんてまずしません。背景黒は撮れませんでしたが、移動中の一瞬に体が2mmぐらい浮いたところがなんとか写ってました。。。

Nikon D80 + Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR + Kenko 2X テレプラス MC7 DGX
2011/11/24 Taigan Bali
今年は辰年。バリのタツはコレッ!
正確な名前は忘れちゃいましたが、セブでは「糸くず野郎」と呼ばれてたやつです。
なんというか、糸くずに似たタツ系の生物というよりもどちらかと言えば意志を持った糸くず
と言ったほうがいいかも。
ま、フラフラと揺れて揺られてなかなかこっちを向いてくれません。


